竹製ディジュリドゥ製作販売 静岡県三島市

竹製ディジュリドゥ
 
バンブーディジュリドゥ
ディジュリドゥについて


ディジュリドゥ(Didgeridoo またはDidjeridu) は、アボリジニが祝いの儀式や人々の癒しに使っていた、世界最古の木管楽器です。伝統的には儀式や祭事の時に、ソングマンの唄の伴奏の楽器として使われています。ソングマンが叩くクラップスティックのリズムに合わせて演奏します。 北東アーネムランドのアボリジニの言葉では、イダキと呼びます。 古くからディジュリドゥが使われるのは、オーストラリア北部のアーネムランドなどの地域で、その他の地域のアボリジニが使うようになったのは近年になってからのことです 循環呼吸という呼吸法で演奏するので、音は途切れず、サークルしていきます。 イルカやクジラともコンタクトできたという神秘の自然の楽器がディジュリドゥ[イダキ]です。

竹製ディジュリドゥ

アボリジニの伝統の楽器を日本の竹で制作しました。以下の制作工程によりオリジナリティー溢れるディジュリドゥが完成します。
制作工程1
素材を選んで、長さを決める。キー音で長さを調節する。
制作工程2
節を鉋で平らに削る。内部の節を抜いてから吹き口を作る。
制作工程3
全長の半分まで、鋸で竹を割る。(切る)
制作工程4
ボトムの円周を計算し、何等分にするか決める。
制作工程5
差し込む為の矢を用意する。(ボトムの直径にあった物)
制作工程6
矢を差し込む為の下準備。
制作工程7
矢を差し込んで、インシュロックタイで固定。
制作工程8
矢を均等に全部はめ込んで、インシュロックタイで固定。
制作工程9
ボトムから見たところ。
制作工程10
全体図
制作工程11
木工用ボンドを隙間に刷り込むように満遍なく塗りこむ。
制作工程12
外側が終わったら、内側も同じようにやる。3日間程乾燥させる。
制作工程13
竹の表面をやすりで削る。
制作工程14
全体を削ったら、木工ボンドを塗ってインシュロックタイで固定して乾かす。乾いたらまたボンドを塗る。
制作工程15
ペイントをする。基本的に4色の決まった色しか使わない。
制作工程16
内部をウレタンでコーティングして出来上がりです。
バンブーディジュリドゥ完成
完成品です。キー音によって、太さや長さが異なります。

音や形にこだわった竹製ディジュリドゥの詳細は下のボタンから
お入り下さい。


竹製ディジュリドゥ製作元プロフィール

製作者: 村松 覚 (ムラマツ サトル)
住所: 静岡県三島市中 123-8
お問い合わせ: 090-4119-6782
メールアドレス mura@krf.biglobe.ne.jp



バンブーディジュリドゥ
竹製ディジュリドゥ
竹製ディジュリドゥ